【ポケモンUSUM】ゴーストZと格闘Zの2Z構築で100%一貫が作れる説 Z技考察 ポケットモンスターウルトラサンムーン

【ポケモンUSUM】ゴーストZと格闘Zの2Z構築で100%一貫が作れる説 Z技考察 ポケットモンスターウルトラサンムーン
闘Z/霊Z
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ろうじん
ろうじん

こんにちは。ブログとYouTubeで活動しております。『ろうじん』と申します。

今回は2Z構築について考察しようと思います。

前々回の記事、【相性補完の王道】ポケモンウルトラサンムーン 7世代で強力な並びと崩し方まとめからもお分りいただけるように、第7世代の63フラットシングルルールの現環境は水、飛、岩、霊が比較的一貫しやすい環境となっており、その中でも私は霊の一貫に注目している。

最近はカビゴンの増加により霊の一貫を切られやすい傾向にあるが、霊が無効、半減になるタイプはノーマル、悪の2タイプしかなく、この2タイプの特徴は両者とも格闘が弱点であると言える。

つまり、攻撃タイプとして霊と格闘は補完が取れていると言える。

ポケモン対戦において『受けタイプの相性補完』も非常に重要であるが、『攻撃タイプの相性補完』は受け側の補完を崩すことを目的とするため、より重要になってくると言える。

めざめるパワーはこの『攻撃タイプの相性補完』を考える上で初歩的な手段と言える。

※例、ボルトロスにめざ氷を習得させる最大のメリットはメインウェポンである電気を氷で補完するためである。

そこで私は霊Zと格闘Zをパーティ内に同居させることによって6体の内、選出される3体にある程度高い確率で一貫が取れるのではないかと考えた。

現在私が試験的に使用している構築は下記の通り、

ギルガルドにゴーストZ霊獣ボルトロスに格闘Zを持たせて検証中。

USUMシーズン初期はカビゴンがそこまで流行していなかったため、非常にゴーストZの通りやすい環境だったのだが、現在はカビゴンの流行により、一貫が切られやすくなってしまった。そこで格闘Zを持たせた霊獣ボルトロスを組み込むことでカビゴンやポリゴン2と言ったノーマルタイプにもZ技が通るように2Z構築をテストしてみることにした。

何故、格闘Z枠にボルトロスを選択したかを述べると、私がメインで使用しているバナマリルリ構築は非常にゴーストZギルガルドの崩し性能に依存しているため、相手側がポリ2グライやカビゴン入りの構築に対してゴーストZを通すことが困難である。

そのため、グライの地面技を透かせて且つ、めざ氷を当てれる格闘Zの適任ポケモンを探したところ霊獣ボルトロスが当てはまったため、今回はこのポケモンを採用することに決定した。

また、バナマリルリの苦手なマンダ軸の構築に対しても霊獣ボルトロスは比較的強く立ち回れるためでもある。

構築自体はテストで組んだものなのでこれと言った参考にはならないが、

ある程度選出を誘導し、ゴーストZまたは格闘Zを等倍以上で通すことが今回のテーマとなる。

バナマリルリ+鋼枠がギルガルドの場合ポリ2グライを100%と言って良いほど選出されるため、この選出誘導を活かしてボルトロスの格闘Zを通すというコンセプトだ。

懸念点としては、

ボルトロスが格闘タイプではない。そのためタイプ一致で格闘Zを打てないという点においては、等倍で通すメリットがそこまでないと言えるかもしれない。
(この点はけたぐりと冷凍ビームを習得した両刀ゲッコウガの方が適任と言えるかもしれない。)

また、パーティ内に炎技をタイプ一致で打てるポケモンがいないため、鋼への対策が不十分であること。

フシギバナ等、非常に選出誘導性の高いポケモンを組み込んではいるが現在の構築で高確率にポリ2グライ、及びカビゴンを選出誘導できるているのかというのは疑問である。
この点は誘導できるように適宜メンバー調整が必要である。

試行回数は少ないものの、現在のパーティで非常に高い確率でカビゴン、ポリゴン2等のノーマルタイプが選出されているため、少なくとも誘導はできているようだ。

今シーズンは勝つことが目的ではなく、この『2Z構築』について深堀りしていこうと思う。

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