【環境調査】2019/7月 ポケモンUSUMシーズン16 で厄介な型のポケモン S16要注意変態型 ウルトラサンムーン

【環境調査】2019/7月 ポケモンUSUMシーズン16 で厄介な型のポケモン S16要注意変態型 ウルトラサンムーン
ろうじん
ろうじん

こんにちは。ブログとYouTubeで活動しております。『ろうじん』と申します。

今回はポケモンUSUMシーズン16 2019/7月時点で出会ったマイナー要注意ポケモンと増加傾向にある型についてメモしておきたいと思います。

シーズン16要注意ポケモン




毒みがレジスチル

レート1750~辺りで3度ほど遭遇。
パーティによっては打点が取れず毒みがテッカグヤよりも嵌め性能が高い場合もあるので注意が必要。
某実況者の影響で一部使用者が現れたのではないかと思われる。
ドわすれ型も育成論があるので警戒しておきたい。


眼鏡カグヤ

レート1900台で遭遇
バナマリルリ絶対◯す最終兵器。
受け切れると油断したところに突き刺さる高火力エアスラッシュに加えて大流行するレヒレへの打点としてギガドレインを搭載した型が存在する。
やどりぎのタネ読みで挑発レヒレなどを投げるとごっそりとアドバンテージを取られるため不用意な受け出しは禁物。


瞑想コケコ

1700台で何度か遭遇。
変態型と言うほどではないが体感増えている様な気がする。
不意に現れると厄介な型。
耐久振りのポリゴン2やヒードランなどを起点に超火力の電気Zでサイクル崩壊狙ってくる。そのため、電気の通る特殊受けの不用意な受け出しには注意が必要。


打ち落す+草結びランドロス

レート1800台で遭遇。
同じ地面に絶対負けたくない意思を感じる謎のランドロス。
カバルドンに対する打点とランドロス対面で打ち落す+草結びすることで地面タイプ全般に打点を持った型かと思われる。
やたらと器用なおっさんには注意が必要である。


格闘Zマンムー

レート1700台で遭遇。
はたきおとす+馬鹿力Zでポリゴン2に殺意の波動が目覚めたマンムー。
はたきおとす+地震Zのパターンも何度か遭遇し、どうやらマンムー使いの間でポリゴン2に何らかの恨みがあるらしい。
加えてはたきおとす+馬鹿力Zは大流行中のカビゴンに対しても有効。
ノーマルタイプ高耐久を崩す型のマンムーが水面下で流行している。
高耐久ノーマルタイプVSマンムー対面には注意が必要。
Zマンムーは間違いなく増えているので初手のステロマンムー読みで甘えた行動は避けるべきだと言える。


鉢巻馬鹿力カイリュー

レート1600台で遭遇。
やはり流行のカビゴンに対して打点を持つためか馬鹿力を習得したカイリューまで現れ始めている。
マルチスケイルでポリゴン2なども強引に押し切られる危険性もあるため注意が必要。


アムハングロス

メタグロスもマンムーなどと同様に格闘技を搭載した型が目に見えて増加している。

PGLのデータにご注目いただきたい。

ポケモングローバルリンク シーズン7 メタグロス 技採用率
ポケモングローバルリンク シーズン7 メタグロス 技採用率
ポケモングローバルリンク シーズン16 メタグロス 技採用率
ポケモングローバルリンク シーズン16 メタグロス 技採用率

シーズン7ポケモンUSUMの初期と現在を比較して技の構成が顕著に変化していることがお分りいただけるだろう。

シーズン初期は、

アイアンヘッド
れいとうパンチ
かみなりパンチorバレットパンチ
じしん

上記の技構成が主流であったが現在ではバレットパンチが使用率1位で標準装備されており、アームハンマーが30%以上も増加していることがわかる。

このことからカビゴンを意識した格闘技採用率の増加が数字によって表されていることがわかる。



Zたくわえる+太鼓めんえきカビゴン

たくわえるで耐久が上がるため、物理特殊両方が通らなくなる。
起点作り、要塞、高火力、Z技、もはや何をやらせても強力なこのポケモンが何故シーズン初期の頃に流行らなかったのか謎なほど増加し続けている。
恐らく今の上位層はカビゴンを入れたサイクルが主力なのではないだろうか。
各パーティ何かしらのカビゴン対策は必須だと言える。

要注意構築・並び

クロブチ氏 QRレンタルパーティシーズン使用率1位構築
クロブチ氏 QRレンタルパーティシーズン使用率1位構築

シーズン7最高2149達成クロブチ氏の純正ラティハッサム。
非常に完成度の高いラティハッサムでQRレンタルパーティシーズン使用率1位のため、かなりの頻度で出くわす。
予め自分の使用するパーティでこのラティハッサムへの回答を作っておく必要がある。


ポリグライ

上位層の間でよく使用される並び。
シーズン16でもレート1800台辺りで高確率遭遇するため必ず対策する必要がある。
ギルガルドに滅法強い並びで低速~中速サイクル全般は対策無しでは100%勝てない。そう言い切っても差し支えないほど強力な嵌め性能を持つ。
エスパーの一貫を切るため、3枠目にメガメタグロスが置かれることが多い。
ポリグライでギルガルドや物理受けを崩した後にメガメタグロスを通すムーブが主流。


ラキムドー

ポリグライの増加が影響かグライを完封できるエアームドが増加している。
特殊と物理受けの定番の並びで他の受け思考の構築と比較してムドーがサイクルに介入するため、一撃必殺での崩しが困難なのが特徴。


ヤミヌケループ

ヤミヌケループも現在の流行パーティで1800台から突然増え出す印象。
毎シーズン言えることだが上位に行くほど受けループ系の構築が確実に増える。
そのため、受けループキラーとなるカードを各パーティ1枚は仕込んでおきたい。


まとめ

ろうじん
ろうじん

シーズン16現在、カビゴンが大流行している影響で普段格闘技を持たないポケモンたちにも変化が見られます。今シーズンはこの『カビゴン』を如何にして攻略するかが肝となりそうです。

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