【最強のポケモン】第七世代 シングルレート 最強 ポケモン10選 下方修正すべきぶっ壊れ ゲームフリークへのお願い

【最強のポケモン】第七世代  シングルレート 最強 ポケモン10選 下方修正すべきぶっ壊れ ゲームフリークへのお願い

ろうじん
ろうじん

こんにちは。ブログとYouTubeで活動しております。『ろうじん』と申します。

今回は第七世代で個人的に『こいつは強すぎる』、『調整ミスだろ』と感じたポケモンを挙げていきたいと思います。次回作で下方修正すべきポケモンを独断と偏見でランク付けしていきます。

はじめに

シングル63フラットルールにおいてのランク付けとなります。
ダブル他ルールの場合はこのランク付けは参考にならない場合があります。
※本ランク付けは『強いポケモン』というよりはどちらかというとゲームバランスを著しく崩壊させている『調整すべきポケモン』のランク付けとなります。
個人の主観であることをご理解の上、ご一読ください。

下方修正すべきぶっ壊れポケモン

S+ランク



オニゴーリ

ぶっちぎりでS+です。
最重要で調整し直すべきポケモンバトル界のバグです。

特性『ムラっけ』により毎ターン守っているだけで能力が上昇し続ける誰がどうみても異常な特性を持つポケモン。
ALL80の種族値はこの特性の上ではもはや無駄のない配分と言える。
S80最速で素早さ実数値145となり、それ以下の素早さのポケモン全てを起点にすることができる。
現状、S80以下の最終進化ポケモンは約200匹以上存在するため単純に考えればそれら全てのポケモンをムラっけの起点にすることができる。

また、一撃必殺技の『絶対零度』を覚えるため頑丈持ち意外は基本的に受けが成立しない。
加えて、実質全能力を上昇させることができるため地震とフリーズドライなどを搭載した物理特殊両刀の型まで存在する。
そのためオニゴーリを相手に受けは不可能に近いと言える。

弱点は鋼だが鋼タイプのポケモンは基本的に鈍足が多く、メガルカリオやメガメタグロス等の一部の高速鋼タイプでしか争うことができない。
ムラっけで防御が上がってしまえばハッサムのテクニシャンバレットパンチをも耐えることができる。
滅びの歌等の明確な対策を用意していない構築はこのポケモンが選出されるだけでゲームが終了する。
選出画面に存在するだけで鋼タイプを強烈に選出誘導させることができる。
つまり相手の選出をある程度限定させることができる。

このポケモンの最大の難点は対戦すると一試合が尋常でないほど長期戦になるため、ゲームスピードを著しく鈍化させてしまう点にある。
ポケモン対戦本来のゲームスピードをこのポケモン1体が崩壊させていると言っても過言ではない。

いくら性能が破格だと言えどゲームスピードを著しく鈍化させてしまう点からポケモンバトルの界隈においても使用すること自体が敬遠されている。

対戦ゲームにおいて基本的にランダム性のある技や能力を持つキャラクターは安定感がなく、実戦向きではないのが一般的だがオニゴーリに関してはランダム性を前提としても勝利への期待値が高すぎるため、実戦でも十分過ぎるほど通用する。

場合によっては相手のPPを枯らしたり、運悪く目的の能力が上昇しなくとも絶対零度の3割に賭ければあらゆる方面から勝ち筋を生み出すことが可能。

はっきり言って万全に対策しても負ける時は負けるのがこのポケモン。

第八世代でいくら新しいポケモンが登場しようがS80以下は基本的にオニゴーリの起点になるため、環境に鈍足のポケモンが増える度にこのポケモンの役割対象が増え続けるだろう。

オニゴーリの修正案

①ムラっけの回避と(命中)の能力ランクは変動しないよう修正する。

②ムラっけで上昇するランクを+1に下方修正する。

③上昇するランクは+2のままの場合、下降するランクを-2に下方修正する。

④二連守るは必ず失敗するように修正する。

特性、技、存在、全てが害悪。
起点範囲が広すぎるため、ガラルの鈍足ポケモンたちも犯されないか心配です。

Sランク



グライオン

オニゴーリの次に調整すべきポケモンです。

グライオンというポケモンを使う上で前提となる戦術に『PP枯らし』というものがある。特性『ポイズンヒール』によって身代わりと守るを交互に行うことで自身のPPが枯れるまで半永久的に耐久することが可能。

オニゴーリに次いでゲームスピードを著しく鈍化させてしまう元凶である。

身代わりの最大PPが16、守るの最大PPが16であるため、弱点となる冷凍ビーム等のPPを全て枯らしてからハサミギロチンで強引に突破することも可能。

また、明らかに勝ちが見えていても相手が諦めず勝ち筋を追ってくるタイプのトレーナーであれば、32ターンもグライオンの茶番に付き合わされることも少なくはない。

グライミラーやグライVSムドー対面など、サイクルを回す上でお互いが突破不可能でゲームが全く進行しない詰みパターンをいくつも製造する。オニゴーリに次いで調整し直すべき案件だと言える。

一方でオニゴーリと比較すればまだ可愛らしいもので明確に氷4倍の弱点が存在するため、運負けする可能性は極めて低いと言える。

ハサミギロチンを上から撃たれる場合は上を取られた時点でグライオンに敗北したのと同義のため、運負けしたで片付けないようにしたい。

オニゴーリのように守るからのS+2↑or回避+2↑絶対零度で無限の勝ち筋を生み出すわけではないため、対策することで解決する。

ゲームスピードを著しく鈍化させるという性質上、ポケモンのテレビ番組や生配信でグライオンを使用する場合は放送事故に気をつけて欲しい。

グライオンの修正案

①ポイズンヒールの回復量を下方修正する。

②ゲーム上の詰みパターン回避するため、飛行タイプを別のタイプに変更する。

③二連守るは必ず失敗するように修正する。

ゲームスピードの鈍化と詰みパターン製造だけは勘弁して欲しい。
対戦数こなしたくても負けられない戦いが始まってしまうこともしばしば。
飛行地面に優秀な再生手段を与えてはいけないという最たる例。
ボタン連打ゲーム誘発させる原因になります。
(このポケモンに不満はあるが使わないとは言っていない)

Aランク

メガゲンガー

S130から繰り出される催眠術によってレート対戦をしている誰しもが一度は納得の行かない負けを経験したことがあるだろう。

催眠術はエスパータイプの技であるがタイプによって無効にできない。
メガゲンガーの特性『影踏み』によって眠り状態にさせられたゴーストタイプ以外のポケモンは交代することすら許されずに上から威力130の祟り目によって叩きのめされる。

眠らされた瞬間負け。対策不可能を体現したようなポケモンだと言える。

メガゲンガーの修正案

①催眠術没収。

催眠術さえなければ皆んな楽しめると思うんだ…。

ゲンガー側不利対面でS130から繰り出される催眠は納得の行かない負けを生み出すのでこれさえなければ良いポケモンになると思う。そもそも催眠術は胞子のように無効手段がないのでメタゲームが成立しない確率ゲームです。悪とエスパーに対しては無効で良調整になると断言できます。(使わないとは言っていない)



メガメタグロス

シングルレート界の最強の汎用バグポケモン。

鋼タイプの脳筋と見せかけてS110という尋常じゃない素早さから繰り出されるアイアンヘッドによってS110以下のポケモンは3割の確率で全員◯ぬ。

明らかに有利対面でも確率によって無限の勝ち筋を生み出す現環境最強のメガシンカポケモン(個人的にマンダの比にならない)

怯んだ方も怯ませた方も何だか微妙な気持ちにさせるてくれるそんなポケモン。

素の火力と優秀な耐性を持ち合わせるているため、アイへの追加効果が無くとも十分過ぎるほど強力。そこに3割の勝ち筋を製造するためどう頑張っても運負けする可能性が生まれる。

鋼タイプ自体は技の通りは良くないがグロスの場合は硬い爪補正の乗ったパンチやアムハンがあるため、他の鋼タイプに類を見ない技範囲で弱点をカバーしている。

高速、高火力、優秀な耐性、加えて物理アタッカーであるにも関わらず威嚇が通らない。全く持って非の打ち所のないポケモン。

メガメタグロスの修正案

①アイアンヘッドの怯み確率を0または10%に下方修正する。

②クリアボディ没収。

怯みがなければ良調整これに尽きます。


ギルガルド

究極の択製造機。
存在するだけで択が生まれるジャンケンマシーン。

物理特殊キングシールドによって無数の拓を生み出す。
キングシールドを使用した次のターンも全く油断ができず、2連キンシによって敗北に持って行かれることも少なくはない。

ギルガルドの修正案

①二連キンシ禁止!

二連守る、キンシはやった方もやられた方も白けるので最重要修正案件。


ゲッコウガ

誰も技構成を読むことのできないポケモン筆頭。
ギルガルド同様に択製造機。

創造神アルセウスもビックリの特性『へんげんじざい』によってめざめるパワーすらもタイプ一致で撃つ化け物。フェアリー以外の17種のタイプを一致で放つことができる。

悪の波動によって無限の勝ち筋を生み出す。

選出画面を見ただけでは物理なのか特殊なのか激流なのか変幻自在なのかどの技を覚えているか予測不可能なポケモン。何度戦っても初見殺しの忍者。

ゲッコウガの修正案

①めざめるパワーのみタイプ不一致になる仕様に変更。

②悪の波動の怯み確率を0または10%に下方修正する。

数値受け以外の受けが成立しない最大の原因はタイプ一致めざパにあると思う。

Bランク



ミミッキュ

トップメタですが今となっては何だかんだで悪くないポケモン

特性『ばけのかわ』の行動補償によってあらゆるポケモンを対面処理することが可能。高すぎる特殊耐久によって皮なしでもそこそこ殴り合える。

慣れれば対策はそこまで困難ではなく、積みストッパーとしてゲームの進行を転換させてくれる個人的に良ポケモン。(大衆が良ポケモンとは言っていない)

専用Z技のアニメーションが恐ろしく長く、ゲームスピードを著しく鈍化させる原因。何千回と対戦しているとうんざりさせられるのは難儀である。
最後の1匹をミミッキュZで止めを刺した場合高確率で切断が発生しているため、Z技のアニメーションの長さに対戦相手も嫌気がさしていることが伝わってきて申し訳なくなる。

ミミッキュの修正案

①高すぎる特防を下方修正する。

②ステルスロックでばけのかわが剥がれるように下方修正する。

③専用Z技の没収。

④ミミッキュZのアニメーションをOFFにできるようにする。

①~③どれか1つ修正されれば良調整になると思う。
④は希望。
砂や霰で皮が剥けなくてもステロくらいは剥けても良いと思う。
第八世代ではZ技がないらしいので弱体化してると信じたい。


リザードン

選出画面に置いておくだけで択が発生するポケモン。
オニゴーリやグライオンに次いで選出画面最強候補。

リザードンXorYによって対策が一変するため、選出画面の時点で強力な択を発生させることができる。X,Y両方とも見れるポケモンは数えるほどしかいないため、読み間違えるとサイクルが一瞬にして崩壊する。崩し性能が非常に高いポケモン。

リザードンの修正案

①選出画面でX,Yが見えるようにする。

これだけでリザードンは良調整になると思います。

Cランク



メガボーマンダ

種族値の暴力で甘えたマイナーポケモンを有無を言わさず粉砕する。
マイナーポケモンが活躍できない最大の原因は彼。

氷技という明確な対策方法があるため、そこまで厄介ではなく、純粋に強いと言えるポケモン。

ただし、身代わり+羽休めで冷凍ビームやめざ氷を枯らしてくるHDマンダだけは勘弁して欲しい。

メガボーマンダの修正案

①特防種族値をを僅かに下方修正する。

第八世代でメガシンカが無くなるので嫌でも弱体化しそうです。
個人的には今のままでもそこまで悪くないポケモンだと思います。

(ずつきマンダは犯罪…。)

Dランク



ヒードラン

耐性が優秀すぎるが故に度々発生する詰みパターン。
ゲームスピードの鈍化。

特性『もらいび』を合わせれば半減以下11種という驚異的な耐性を誇るが故に発生する詰みパターンがいくつも存在する。

SMバンク解禁シーズン初期に流行したブルルドランのミラーで炎ワンウェポンの毒守ドランが対面した時、お互いブルルが裏にいる状態で引くに引けず永久にボタンを連打するゲームが始まった。

今でこそ大地持ちがメジャーになったもののシーズン初期は炎ワンウェポンのドランも少なくはなく、ドランミラーで何もできない詰みパターンが頻繁に発生していた。

最近は環境が空気を読んでか大地持ちが激増したため、特に問題ないが毒守ドランミラーだけは勘弁して欲しい。

ヒードランの修正案

(①特性『もらいび』の没収。)

ドランに関して、今は大地持ちが主流なので特に問題はなさそうですがこの優秀過ぎる耐性は第八世代でも耐性による詰みパターンを誘発しそうです…。

以上となります。

余談

ろうじん
ろうじん

とりあえず『二連守る』と『オニゴーリ』この2つの案件は最優先で修正していただきたいですね…。

二連守るはやった方もやられた方も腑に落ちないですしオニゴーリは時間泥棒なので勘弁して欲しいです。グライオンはギリギリ許す!

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