【攻防一体】鉄壁ボディプレス カメックス 育成論 ポケモン剣盾 ポケットモンスター ソード シールド

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鉄壁ボディプレス カメックス 育成論
鉄壁ボディプレス カメックス 育成論
ろうじん
ろうじん

こんにちは。ブログとYouTubeで活動しております。『ろうじん』と申します。

今回は8世代のでボディプレスを習得した『カメックス』を考察していきたいと思います。

育成概要

鉄壁ボディプレス カメックス
鉄壁ボディプレス カメックス

カメックス
型名鉄壁ボディプレス カメックス

技構成
ねっとう
ボディプレス
てっぺき
あくび

持ち物たべのこし
特性※げきりゅう

※非ダイマックス前提で使用する本論では特性『げきりゅう』を採用。

性格ずぶとい

H,B,C,D,S 全て個体値31とする。(A抜け推奨)

HP攻撃防御特攻特防素早さ
努力値2440252444
実数値18516710612699

ボディプレスの打点を確保するためB特化、HP奇数調整余りC,D,Sに各4振り。

型のコンセプト

カメックスに『てっぺき』と『ボディプレス』を採用することで攻防一体を目指した型。

鉄壁ボディプレス型を採用する利点

『てっぺき』と『ボディプレス』を採用することで自身の防御を上昇させつつ物理打点を確保することができる。

特殊アタッカーでありながら物理打点が確保可能なため、一般的な鉄壁ボディプレスアーマーガアやナットレイにはない独特の範囲で打点を確保することが可能。

技構成と与ダメージ

ねっとう威力:80
ダイストリーム威力:130

タイプ一致メインウェポンのため確定。

ボディプレスを採用する上で防御に努力値を割く必要があるため、特攻に努力値を割けない。そのため特殊打点に火傷による定数ダメージを稼ぎやすい『ねっとう』を採用。

火傷による機能停止は鉄壁との相性も良いため他の水技より優先度は高い。

ボディプレス威力:80
ダイナックル威力:90

本論の核となる技のため確定。

水タイプでありながら環境に多いカビゴンやラプラスに対して弱点を付くことが可能。

基本的にカビゴンやラプラスは素早さに大きく努力値を割くことはないため、鉄壁を先に展開した場合に上から高火力弱点技を押し付けることが可能。

その他、バンギラス等にも基本的には上から格闘打点を確保できるためカメックス自体と相性が良い技と言える。

てっぺき威力-
ダイウォール威力-

本論の核となる技のため確定。

防御上昇とボディプレスの威力上昇の両立が可能。

水タイプ特有の受けやすい耐性と相性が良い技と言える。

あくび威力-
ダイウォール威力-

起点回避のため採用。

耐久に努力値を大きく割いているため、初動の火力が低く起点になりやすい。
そのため不利対面を取った場合や積み合い合戦になった際に流しとして使用する。

鉄壁と相性が良く相手に竜の舞や剣の舞を積ませる隙を作らない利点がある。

食べ残しとの相性も良く変化技の中では優先度は高い。

選択技候補

ねむる

カゴのみを採用した場合に再生技として採用。

鉄壁を積んだ後に再生手段として使用する。
眠るを採用した場合やや起点になりやすい点には注意が必要。

ミラーコート

鉄壁を積むという性質上、特殊方面からのダメージを受けやすいため採用の余地有り。

主な役割対象

カビゴン
バンギラス
ドリュウズ
ウオノラゴン
ホルード
ガオガエン
タイプ:ヌル

その他、物理アタッカー全般。

YouTube 実践動画

2ターン後に氏ぬ亀

余談

ろうじん
ろうじん

特殊アタッカーで有りながら鉄壁ボディプレスによって物理方面にも打点が持てるため、アーマーガアやナットレイとはまた違った独特の範囲で相手に打点を持つことが可能です。

現環境に多い鋼と炎のサブウェポンを持ったカビゴンに対してかなり強く、あくびを切っている場合はカビゴンに対して強気に立ち回ることが可能。

8世代で『からをやぶる』、『ボディプレス』を習得し、型が読み辛くなった点が最大の強化点となります。

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