【ポケモン剣盾】害悪をわからせる超陽キャ型 すりぬけ ドラパルト 育成論 ポケットモンスター ソード シールド

【ポケモン剣盾】害悪をわからせる超陽キャ型 すりぬけ ドラパルト 育成論  ポケットモンスター ソード シールド
超陽キャ型 すりぬけ ドラパルト 育成論
超陽キャ型 すりぬけ ドラパルト 育成論
ろうじん
ろうじん

こんにちは。ブログとYouTubeで活動しております。『ろうじん』と申します。

現環境でトップメタに君臨するドラパルトですが、今回はドラパルトの中でもかなり手応えを感じた型について育成論を書きたいと思います。

2020/01/20追記

剣盾発売当初は『クリアボディ型』が主流でしたが育成論を書いた数週間後には『すりぬけ型』が主流となっていました。

育成概要

すりぬけドラパルト
すりぬけドラパルト
ドラパルト
型名すりぬけドラパルト

技構成
ふいうち
ドラゴンアロー
ゴーストダイブ
はがねのつばさ

持ち物たつじんのおびorラムのみ(※変更可)

※Bラインを伸ばしたオーロンゲを対面処理する場合は達人の帯推奨。
電磁波オーロンゲを強く意識する場合はラムのみ推奨。

特性すりぬけ
性格ようき

同速ミラー意識の最速陽気を採用。

(※超陽キャ型なので性格陽気確定)

H,A,B,D,S全て個体値31とする。(C抜け推奨)

HP攻撃防御特攻特防素早さ
努力値0252004252
実数値1631729596213

型のコンセプト

対戦数を熟していると稀に現れるちいさくなるシャンデラ、フワライド、ピクシー等の害悪系にも強く、本来持っているドラパルトの性能を崩さずに害悪対策を目指した型。

すりぬけドラパルトを採用する利点

みがわりオーロンゲやムラっけオニゴーリに対して比較的優位を取ることができる。

霊獣ランドロス、メガクチート、メガボーマンダが存在しない現環境に加え、自信過剰ギャラドスの流行により激減した威嚇持ちポケモン。現環境でクリアボディを採用する利点は薄いと感じたため、すりぬけを採用する利点が相対的に伸びていると考える。

また、すりぬけを採用した場合でもドラパルト本来の性能が著しく低下するわけではなく、構築の中で自然に害悪系ポケモンの対策ができる点はこの型最大の強みとなる。

技構成と与ダメージ

ふいうち威力:70
ダイアーク威力:120

ゴースト環境に刺さりやすい悪タイプ先制技でギルガルドやミミッキュの影打ちですら上から不意打ちで縛ることができる。ドラパルトミラーにも同速勝負を仕掛けずに最低限の仕事を熟すことができる。

達人の帯を持たせることで環境に多いゴーストタイプの縛れる範囲が広がるため、対面性能が大幅に上昇する。

種族値との噛み合いが良く、現環境でドラパルトの不意打ちより早い先制技は基本的に飛んでくることはない。

不意打ち択に負けて身代わりを置かれた場合でもすりぬけによって身代わりを貫通させることができるため特性とのシナジーが非常に高い。

ドラゴンアロー威力:50(2回連続技)
ダイドラグーン威力:130

タイプ一致メインウェポンのため確定技とする。

ゴーストダイブ威力:90
ダイホロウ威力:130

タイプ一致メインウェポンのため確定技とする。

相手のダイマックスターンを稼ぐこともできる。
現環境と非常に嚙み合うためドラパルト本来の強みを生かす上でほぼ必須級の技となる。

積み起点や交代を許してしまう弱点はあるものの、自らダイマックスすることで打ち分け可能なため特に採用しない理由はない。

はがねのつばさ威力:70
ダイスチル威力:120

現環境で身代わりを置いてくるポケモンは鋼かゴーストが弱点のポケモンが多く、オーロンゲやオニゴーリに対する打点となる。

すりぬけとのシナジーが非常に良く、鋼とゴースト技+すりぬけでほとんどの害悪系ポケモンに役割を持つことができる。

本論の中核に位置する技のため確定。

ダイスチル
仮想敵割合
H252 オーロンゲ107~127%(確定1発)
H172 B84 オニゴーリ79~93.7%(確定2発)
H172 B84 オニゴーリ(ダイマックス)39.5~46.8%(確定3発)

※(達人の帯無しでのダメージ計算)

上記のようにオーロンゲに対しては身代わりを貫通させつつ、ダイスチルで確定1発を取ることができる。
達人の帯を採用した場合はB耐久を上げたオーロンゲにも対応可能。

ラムのみの場合はオーロンゲの電磁波に対応可能。

更にオニゴーリには身代わり1回分で25%確実に削れるため、身代わり込みで確定1発となる。

達人の帯込みの場合、身代わりダメージ無しでもオニゴーリに確定1発が取れる。

更にダイマックスミミッキュに対してもダイスチルから入ることでBを1段階上昇させ、2手目でダイホロウを選択することで対面から打ち勝つことができる。

(持ち物に関しては構築と要相談。)

上記のことからダイスチル+すりぬけのシナジーは非常に高いと言える。

主な役割対象

オーロンゲ
オニゴーリ
フワライド
シャンデラ
ピクシー

本来のドラパルトで見れるポケモン全般。

その他、害悪系・壁展開への対策。

YouTube 実践動画

【ポケモン剣盾】害悪をわからせる超陽キャ型 すりぬけ ドラパルト ダイマックス オニゴーリ との激闘 陰VS陽 ポケットモンスター ソード シールド 概要欄に育成論有り【2019/11/30配信分】

すりぬけドラパルト入り構築でマスターボール級76位到達!!

マスターボール級76位到達!
マスターボール級76位到達!

下記にマスターボール級76位到達時のアーカイブを残しているので立ち回りなど参考にどうぞ。

最終戦の後で上位帯環境の考察もしているので最後までご視聴いただければ幸いです。

【最終戦の後で上位環境考察有り】 マスターボール級 700台〜76位まで 強者への挑戦 part2 ポケモン剣盾 ポケットモンスターソード・シールド ランクマッチ 配信 ごゆるりと

余談

ろうじん
ろうじん

ドラパルト本来の強さを崩さずにおまけで害悪ポケモンを見ることができます。

どの構築にもある程度馴染み、無理なく害悪対策ができるのでかなりオススメできる型です。

クリアボディ型とは賛否分かれますが個人的にはクリアボディ型を採用する旨味は現環境には無いと思っています。

今後環境の変化により威嚇ギャラドスが増加する、またはボーマンダや霊獣ランドロスが追加されるようであればクリアボディ型を採用する理由にはなりますが現状ではサニーゴの力を吸い取るメタくらいにしかなりません。

クリアボディで力を吸い取るの回復効果は無効にならないため、クリアボディ型を採用することで状況が一転するとも考え辛いかと思います。

2020/01/20追記

有料DLCでランドロスの追加が決定しているのでクリアボディ型が環境に増え始める可能性があります。

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