堅実なエラがみマン 環境適応型 スカーフ まもる ウオノラゴン 育成論 ポケモン剣盾 ポケットモンスター ソードシールド

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まもる採用型スカーフウオノラゴン 育成論
まもる採用型スカーフウオノラゴン 育成論
ろうじん
ろうじん

こんにちは。ブログとYouTubeで活動しております。『ろうじん』と申します。

技スペースの余り勝ちなスカーフウオノラゴンですが『エラがみ』以外にオススメの技構成を紹介したいと思います。

育成概要

まもる 採用型 ウオノラゴン
まもる 採用型 ウオノラゴン
ウオノラゴン
型名スカーフウオノラゴン (まもる採用型)

技構成
まもる
エラがみ
げきりん
ストーンエッジ(他の岩技へ変更可能)

持ち物こだわりスカーフ
特性がんじょうあご
性格ようき

※主な仮想敵を見る場合意地っ張りではなくとも陽気で火力が十分足りているため、陽気を採用。

H,A,B,D,S 全て個体値31とする。(C抜け推奨)

HP攻撃防御特攻特防素早さ
努力値0252004252
実数値165142120101※139

Dに+4振るだけでC特化トゲキッスのダイジェットを確定で耐えるため余り4はDに振ることを推奨。(83.6~98.7%)

※こだわりスカーフで素早さ1.5倍状態での実数値は『208』。

型のコンセプト

エラがみ以外の技スペースが余り勝ちなスカーフウオノラゴンにまもるを採用することで様々な試合展開に対応することを目指した型。

スカーフまもる型採用する利点

まもるを採用することで相手のダイマックスターンを枯らす動きや天候、フィールドターンの管理が可能となる。

自身がダイマックスした際にダイストリームで雨を展開し、残りのダイマックスターンをダイウォールで消化することで雨スカーフをウオノラゴン単体で展開することが可能となる。

技構成と与ダメージ

まもる威力-
ダイウォール威力-

本論の核となる技のため確定。

相手のダイマックスターンを消化させる使い方に加え、自身のダイマックスターンをコントロールする2種類の使い方が可能。

その他、天候/フィールドターンのコントロール等。

ダイウォール→ダイストリーム→ダイウォール→スカーフエラがみ

上記の順で技を使用することで自ら雨スカーフを展開する動きが可能な上、珠ミミッキュですら対面処理することができる。

スカーフでも打ち分けが可能なダイマックス環境ならではの技構成だと言える。

エラがみ威力:85(先行で170)
ダイストリーム威力:130

エラがみ
仮想敵割合
H252 ギルガルド 76~90.4%(確定2発)
HB特化 バンギラス122.7~144.9%(確定1発)
HB特化 バンギラス (ダイマックス)61.3~72.4%(確定2発)
HB特化 ドサイドン (ハードロック)151.3~179.7%(確定1発)
H252 B4ドサイドン (ダイマックス・ハードロック)91.8~109.4%(乱数1発)
HB特化 ドサイドン (ダイマックス・ハードロック)75.6~89.8%(確定2発)
HB特化 ヌオー74.2~87.6%(確定2発)
HB特化 アーマーガア63.4~75.1%(確定2発)
HB特化 カバルドン116.6~132.0%(確定1発)
H252 ウォッシュロトム50.9~60.5%(確定2発)

タイプ一致メインウェポンのため確定。

一見選択技にかみくだくが入りそうではあるが基本的に弱点で入った場合でもエラがみの火力指数を超えることはないため、かみくだくは選択候補から除外して良い。

H252 ギルガルド かみくだく→47.9~57.4%(乱数2発)
ギルガルドに対するダメージはエラがみ>かみくだく

げきりん威力:120
ダイドラグーン威力:140

げきりん
仮想敵割合
B4 サザンドラ104.1~123.3%(確定1発)
B4 サザンドラ(ダイマックス) 52~61.6%(確定2発)

水の通らないドラゴンに対する打点。

タイプ一致でエラがみとの補完も優れているため採用しない理由は特にない。

CSベースのサザンドラであれば基本的にげきりんで確定1発を取ることが可能。技が縛られるスカーフとデメリットが一致するため他のドラゴン技よりも優先度は高い。

ストーンエッジ威力:100
ダイロック威力:130

ストーンエッジ
仮想敵割合
H252 B4ラプラス44.7~53.1%(乱数2発)
H252 B4ラプラス(ダイマックス)22.3~26.5%(乱数4発)

ダイロック
仮想敵割合
H252 B4ラプラス58.2~69.1%(確定2発)
H252 B4ラプラス(ダイマックス)29.1~34.5%(乱数3発)

エラがみが通らない貯水ラプラスに対する打点。

ダメージ量を取る場合はラプラスに確定2発が取れるストーンエッジが有効。

スカーフといわなだれの追加効果は相性が良いため変更可能。

ロックブラストの場合は回数に依存し勝ちではあるが、ストーンエッジ同様に2手でラプラスを落とせる可能性があるため選択肢に入る。バタフリーなどに対して身代わりを割りつつダメージを与えることが可能。また、襷エースバーンを始めとした行動保証持ちにも有効。

ダメージ量、命中、追加効果それぞれ有効に働く場面が異なるため構築に合わせて岩技を検討。

選択技候補

けたぐり

ラプラスに対して威力120で打点を持つことができる。
岩技の枠をけたぐりに変更しても良いがダイマックスの仕様上、体重技が通り辛い環境のためスカーフで体重技を縛ってしまう点は非常にリスクが高い。

一方で岩技とは対照的に命中が安定するメリットもあるため検討の余地あり。

ねごと

あくび持ちのカバルドンに対して後投げから対応が可能となるが本論では『まもる』を採用しているため、技範囲の関係上優先度はやや低い。

受ダメージ

非ダイマックス時
仮想敵割合
陽気A252珠 ミミッキュじゃれつく94.5~113.3%(乱数1発)
意地っ張り A252 珠ミミッキュじゃれつく105.4~124%(確定1発)
陽気A252 珠 ミミッキュかげうち21.2~26.0%(乱数4発)
意地っ張りA252 珠ミミッキュかげうち23.6~28.4%(乱数4発)
控えめ C252 トゲキッスダイジェット83.6~98.7%(確定2発)

ダイマックス時
仮想敵割合
陽気AS珠ミミッキュじゃれつく47.2~56.6%(乱数1発)
意地っ張りAS珠ミミッキュじゃれつく52.7~62.1%(確定1発)

上記のことからダイマックス込みの場合下記の手順で珠ミミッキュを対面処理することが可能。

ダイウォール→ダイストリーム→ダイマックス状態でじゃれつくを受ける→ダイウォール→非ダイマックス状態かげうちを受ける→雨スカーフエラがみ

※択が発生するためダイウォールターンで剣の舞を使用された場合は影打ち圏内に入ってしまう。そのためダイウォールの過信は禁物。
引先がいる場合は交代を推奨。

主な役割対象

バンギラス
ドリュウズ
カバルドン
ドサイドン
ヒートロトム
※ヌオー
※アーマーガア

※ヌオー
特性:貯水の場合は不利対面。

※アーマーガア
鉄壁の有無や先に展開された場合、有利不利が逆転。

YouTube 実践動画

ダイマックスすらワンパン 逆境を覆すエラがみマン

余談

ろうじん
ろうじん

余った技スペースに『まもる』を採用することで様々な試合展開に対応できるようになります。

択が発生しますがミミッキュと対面した場合でもダイウォールから入ることで対応も可能となります。ラスト1体ミミッキュと対面した試合展開でワンチャンス掴む動きが可能。

バンギラスやドサイドンなどの高耐久アタッカーを始め、ヌオーやアーマーガアなどの受けポケモンまで崩せる化け物染みた火力が最大の強み。

個人的にスカーフウオノラゴンのまもるは確定技で良いと思うほど相性が良いです。

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