【速報】ポケモン剣盾 最新情報 新ポケモン モルペコ マタドガス マッスグマ ガラルの姿リージョンフォーム 対戦環境考察

【速報】ポケモン剣盾 最新情報 新ポケモン モルペコ マタドガス マッスグマ ガラルの姿リージョンフォーム 対戦環境考察

【2019/08/07時点最新情報】


ポケモン剣盾最新情報が解禁されました!

ガラル地方でも新たなリージョンフォームが確認されたようです。

リージョンフォームとは
ポケモンが住む地方の環境によって適応した姿。
これまでにアローラの姿が確認されている。

今回新たにガラル地方で確認されたリージョンフォームは以下の通り

ジグザグマ(ガラルの姿)
ジグザグマ(ガラルの姿)
名前ジグザグマ(ガラルの姿)
分類まめだぬきポケモン
高さ0.4m
重さ17.5kg(けたぐり・くさむすび威力40)
タイプノーマル・あく
特性ものひろい・くいしんぼう



マッスグマ(ガラルの姿)
マッスグマ(ガラルの姿)
名前マッスグマ(ガラルの姿)
分類とっしんポケモン
高さ0.5m
重さ32.5kg(けたぐり・くさむすび威力60)
タイプノーマル・あく
特性ものひろい・くいしんぼう



タチフサグマ(ガラルの姿)
タチフサグマ(ガラルの姿)
名前タチフサグマ(ガラルの姿)
分類ていしポケモン
高さ1.6m
重さ46.0kg(けたぐり・くさむすび威力60)
タイプノーマル・あく
特性すてみ・こんじょう

マッスグマは1進化扱いになったため、持ち物『しんかのきせき』の効果が適応される様になりました。

『いかりのまえば』等の定数ダメージの技も習得するので耐久型の輝石マッスグマもワンチャンありそうですね。

一方でノーマル・あくタイプは格闘タイプが4倍弱点になるため、耐久する場合はやや不安が残ります。

更に特性『くいしんぼう』により、『はらだいこ』で回復木の実が確定で発動します。

また、『しんそく』を習得するため、タイプ一致太鼓神速を撃てるのがマッスグマの強みです。

原種個体が既にくいしんぼうを獲得していますがタイプ一致で打てる技が増えたため、抜き性能は格段に上がるかと思われます。

マッスグマの型が増えたことにより火力型と耐久型の2択になり、対策が難しくなりそうではあります。

新進化のタチフサグマ以上に輝石マッスグマか回復実持ちの食いしん坊マッスグマにも期待できそうです。

タチフサグマに関しては特性『こんじょう』のため、リングマのように火炎玉を持たせて超火力の空元気を撃つ運用方法が考えられます。
新たに焼け熊の仲間入りです。

新技『ブロッキング』がどのような効果になるのかも注目。

根性からげんき関連の記事は下記へ



マタドガス(ガラルの姿)
マタドガス(ガラルの姿)
名前マタドガス(ガラルの姿)
分類どくガスポケモン
高さ3.0m
重さ16.0kg(けたぐり・くさむすび威力40)
タイプどく・フェアリー
特性ふゆう・???

ガラル地方のマタドガスは『どく・フェアリー』タイプというこれまでにない組み合わせで登場。

新たなタイプの組み合わせに加えて特性『ふゆう』であるため、地面の一貫を切りつつこれまでにない相性補完が実現します。

どうやら未確定の新特性個体も存在するようです。

対戦環境においてはアローラベトベトンのような独自の補完枠として活躍してくれそうです。

毒フェアリー+浮遊の相性表は以下の通り

無効地、竜
1/4闘、虫
1/2草、悪、妖
2倍弱点超、鋼



モルペコ
モルペコ
名前モルペコ
分類にめんポケモン
高さ0.3m
重さ3.0kg(けたぐり・くさむすび威力20)
タイプでんき・あく
特性はらぺこスイッチ

新ポケモン『モルペコ』が登場しました。

第8世代ガラルのピカチュウ、パチリス、デデンネなどの電気ネズミ枠かと思われます。

最も注目すべきは特性の『はらぺこスイッチ』です。

ギルガルドのバトルスイッチように特性でフォルムが変化する特性で1ターンごとにその姿が変化し、同時にタイプも変化するようです。

モルペコ「まんぷくもよう」
モルペコ「まんぷくもよう」

「まんぷくもよう」の時にはでんきタイプ

モルペコ「はらぺこもよう」
モルペコ「はらぺこもよう」

「はらぺこもよう」の時にはあくタイプへと変化。

新技『オーラぐるま』
新技『オーラぐるま』

新技『オーラぐるま』はフォルムによって悪or電気タイプに技自体のタイプも変化する仕様のようです。

因みに過去作で『ぐるま』系の技は『かえんぐるま』と『じごくぐるま』がありました。

技名かえんぐるま
タイプほのお
分類物理
命中100
威力60
PP25
追加効果10%の確率で火傷。氷状態からの回復。
技名じごくぐるま
タイプかくとう
分類物理
命中80
威力80
PP25
追加効果与えたダメージの1/4の反動を受ける。

かえんぐるまと同等の威力、或いはじごくぐるまのような命中率であればあまり期待はできませんが近年の電気ネズミはトゲデマルなど対戦でも強力なものが多く、新特性ということもあり中々期待できそうではあります。

初期タイプが『電気単』なのか『電気・悪』なのかも気になるところです。
表記をみたところどちらにも取れるため初期タイプに関しては不明。

ターン毎にタイプが変化する特性のため、ダイマックスの3ターンという制約が何かしら影響してきそうではあります。

ターン毎と言えば『まもる』によって能動的にタイプ変化が可能そうなのでやはり剣盾でもまもるは非常に重要な技になってくるかと思われます。

https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/story/190807_02.html

ポケットモンスターソードシールド公式サイトより引用

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