【ポケモン剣盾】新ポケモン『ジュラルドン』は600族ドラゴン濃厚か?新環境考察 ポケットモンスター ソード・シールド

【ポケモン剣盾】新ポケモン『ジュラルドン』は600族ドラゴン濃厚か?新環境考察 ポケットモンスター ソード・シールド
ジュラルドン
ジュラルドン
ろうじん
ろうじん

こんにちは。ブログとYouTubeで活動しております。『ろうじん』と申します。

何やら600族ドラゴンらしき新ポケモンが登場しましたね。

今回は新ポケモン『ジュラルドン』が対戦環境に与える影響を考察していこうと思います。

それでは現在判明しているスペックを見ていきましょう。

スペック

名前ジュラルドン
タイプはがね・ドラゴン
分類こうきんポケモン
高さ1.8m
重さ40.0kg(けたぐり/くさむすび威力60
特性ライトメタル/ヘヴィメタル

タイプ相性

弱点闘、地
半減ノーマル、水、電、飛、超、虫、岩、鋼
1/4
無効

現在判明している技

てっていこうせん
ラスターカノン
りゅうのいぶき
きんぞくおん
現在判明しているジュラルドンの技
現在判明しているジュラルドンの技
新技『てっていこうせん』

新技『てっていこうせん』概要

技名てっていこうせん
タイプ
威力140
分類特殊
効果大ダメージを与えるが、自分のHPを半分削る

まずはタイプから見ていきましょう。

鋼・竜の組み合わせはディアルガ以来の組み合わせですね。
弱点が闘、地の2タイプに対して半減以下で受けれるタイプが10タイプ存在するため、相性補完に優れたタイプと言えます。

また、闘、地は比較的透かしやすいタイプのためサイクル向けの構築で活躍してくれることが推測できます。

飛行タイプ全般とサイクルを回すことが主な運用方法になりそうです。

https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/

ポケットモンスターソードシールド公式サイトより引用

相性の良さそうなポケモン

ランドロス

闘を半減、地を無効にできるためジュラルドンと2体で補完が成立します。
また、威嚇によるクッション性能が剣盾でも健在であればこの2体を組み込んだサイクルが活躍する可能性はあります。

ジュラルランド

一貫タイプ炎、氷、霊、竜、悪、妖



ボルトロス

ランド同様、闘を半減、地を無効ボルトチェンジによるサイクル潤滑+技範囲と悪巧みによる崩し性能が剣盾でも健在であれば強力な並びになる可能性を秘めています。続投した場合ランドと合わせてジュラルボルトランドの並びが流行するかもしれませんね。

ジュラルボルト

一貫タイプ炎、氷、霊、竜、悪、妖



サンダー

闘を半減、地を無効、浮いているポケモン全般に言えますがやはりこのタイプは補完が取りやすい組み合わせと言えます。
サンダーもその例には漏れず、ボルトチェンジによるサイクル潤滑油としてこれまで同様活躍の機会はありそうです。
ジュラルドンが誘発しやすい闘接触技をサンダーで受けることで静電気による麻痺を狙ったサイクルを展開することができそうです。

ジュラルサンダー

一貫タイプ炎、氷、霊、竜、悪、妖




ボーマンダ

闘を半減、地を無効にできるためジュラルドンと2体で補完が成立します。
ボーマンダも威嚇によるクッション性能が強力なポケモンですが剣盾ではメガシンカが無いため、ダイマックスによってどこまで力を発揮できるかは未知数です。
第七世代ウルトラサンムーンでは最強格のポケモンとして常に環境の中心に君臨していたため、かなりの弱体化が予測できます。

ジュラルマンダ

一貫タイプ氷、霊、竜、悪、妖



ギャラドス

闘を半減、地を無効、威嚇によるクッション性能、剣盾で既に内定が確定しているポケモンです。
ダイマックスのムービーでも登場していたため新環境でもギャラドスはまた強ポケとして君臨しそうですね。
また、メガ剥奪の影響をそこまで受けない素の性能の高さも相まって対戦環境の中心になる可能性を秘めたポケモンです。

ジュラルドス

一貫タイプ氷、霊、竜、悪、妖




グライオン

闘を半減、地を無効、サイクルと言えばグライオン。
ダイマックスの仕様を見た感じまもるが非常に重要な技になることが予測できるため、グライオンの性能が7世代同様に健在だった場合は害悪戦法により拍車がかかりそうです。
ポイズンヒールはゲームスピード落とす厄介な特性なので正直無くなって貰った方がありがたいですが結果はどうなるでしょうか。

グライドン

一貫タイプ炎、氷、霊、竜、悪、妖



ヒードラン

上記のポケモンとサイクルを回すことが前提ですがジュラルドン+飛行の並びで一貫しやすい炎、氷、妖を安定して受けれるポケモン。
サイクルパあるあるですが飛行枠を崩された後の地面の一貫には注意が必要です。

ジュラルドラン

一貫タイプ闘、地、霊、悪

重さと特性について考察

ジュラルドンは重さが40.0kgと一般的な鋼タイプと比較してもかなり軽く弱点であるけたぐりの威力を60まで抑えれている点は評価できます。

更に特性『ライトメタル』の場合は威力を40まで抑えれることができるため、けたぐりに怯える心配はなさそうです。

アルミニウム合金であるジュラルミンをモチーフにしているだけあってか非常に軽量級のポケモンです。

一方で特性『ヘヴィメタル』の個体も存在するようですが最大でも80.0kgが限界のため、ヘビーボンバーの威力には期待できなさそうです。

また、新技『てっていこうせん』が特殊わざであること、加えて『ラスターカノン』を覚えることから特殊アタッカーなのはほぼ確定です。そのためヘヴィメタルはヘビーボンバーの威力を上げるよりもけたぐりのダメージを増やしてしまうデメリットの方が大きいのではないかと予測ができます。

新技てっていこうせんについて考察

威力140でHP半減の自傷効果が付与されています。
この効果は前作ズガドーンのビックリヘッドの鋼版と言ったところでしょうか。
鋼技だけあって威力はビックリヘッドより10低いです。

ビックリヘッドの技の仕様上、お互い最後の1匹の場合はこの技で止めを刺した側が敗北扱いされるという残念仕様だったため、ズガドーンはそこまで流行しませんでした。

(第七世代のビックリヘッドの仕様については下記の記事からどうぞ)

この仕様はだいばくはつと同じですね。
もちろん、まもる、みきり等で技を外した場合も自傷してしまう上、HPを奇数調整しても最大2回しか打てません。正直デメリット多すぎです。

この仕様が変更されず、てっていこうせんも同様の場合はこの技自体がそこまで流行らない可能性もあります。
また、鋼タイプは受け性能は高い反面、技の通りはあまりよくはありません。

仮にロックカットを覚えた場合でも積みアタッカーとしての性能はあまり期待できそうにはないでしょう。

(オボン込みでズガドーン流行るなんて話は幻だったんだ…。)

現状で出来るジュラルドンの考察はこのくらいですかね。

余談

ろうじん
ろうじん

とにかくディアルガ以外の一般ポケモンでこのタイプは初のためサイクル考察がかなり楽しくなりそうです。
耐久も高そうな見た目なので受け回しもできそうですね。

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