【剣盾最新情報】 公式大会 ガラルビギニング マックスレイドバトル 新アイテム ミント けいけんアメ 大幅仕様変更解説

【剣盾最新情報】 公式大会 ガラルビギニング マックスレイドバトル  新アイテム ミント けいけんアメ 大幅仕様変更解説

【2019/11/06時点最新情報】

2019/11/06マックスレイドバトルの追加情報や公式大会などの情報が新たに公開された。

マックスレイドバトル新情報

2019/11/15(金)〜2020年1月上旬の期間、『マックスレイドバトル』の中で、通常よりも『バタフリー(キョダイマックスのすがた)』の出現率がアップする。

同期間中、『ソード』では『カジリガメ(キョダイマックスのすがた)』が、『シールド』では『アーマーガア(キョダイマックスのすがた)』の出現率がアップする。

それぞれのソフトで発生するゲリライベントが異なるため、片方のみ購入する場合はソード・シールドどちらを購入するか要検討。

2019/11/15(金)〜2020年1月上旬に両バージョンで出現率がUP
2019/11/15(金)〜2020年1月上旬に両バージョンで出現率がUP
『ソード』ではカジリガメ(キョダイマックスのすがた)の出現率がUP
『ソード』ではカジリガメ(キョダイマックスのすがた)の出現率がUP
『シールド』では『アーマーガア(キョダイマックスのすがた)』の出現率がUP
『シールド』では『アーマーガア(キョダイマックスのすがた)』の出現率がUP

ソード・シールド公式大会

公式大会『ガラルビギニング』開催!
公式大会『ガラルビギニング』開催!
大会名ガラルビギニング
エントリー期間2019年11月15日(金)~ 12月6日(金)8時59分
開催期間2019年12月6日(金)9時 ~ 9日(月)8時59分
結果発表2019年12月中旬予定
バトル形式シングルバトル
使用できるポケモン『ポケモン ソード・シールド』で手に入るポケモン
(※一部の特別なポケモンを除く)
バトルチームに登録するポケモンレベル1~100までのポケモン3~6匹
(※レベル50固定)

ソード・シールド初のインターネット大会『ガラルビギニング』が開催。

キョダイマックス・ダイマックスが実装された新環境での対戦に注目。

禁止伝説などの一部ポケモンは使用不可となる可能性が高いため、予め注意しておこう。

育成環境の変化

ミント

能力補正に影響を与える新アイテム『ミント』が登場。

これまで性格による能力補正が変更できない仕様だったため、所謂『性格厳選』という作業を行う必要があったが今回『ミント』の登場により、能力補正の変更が可能となった。

能力補正の変更が可能となったことにより、色違いや伝説のポケモンの厳選が比較的容易になるかと思われる。

※ただし、性格そのものの変更は不可能となっている。

C↑A↓ひかえめピカチュウ
C↑A↓ひかえめピカチュウ
能力補正に影響を与える新アイテム『ミント』
能力補正に影響を与える新アイテム『ミント』
ミントを与えることによって補正能力を変更できる仕様
ミントを与えることによって補正能力を変更できる仕様

えいようドリンク

過去作ではタウリンやブロムヘキシンと言った基礎ポイント通称『努力値』を割り振るアイテムで振ることのできる数値が『100』という上限が設けられていたが、第8世代ソード・シールドからはこの上限が撤廃される仕様となった。

これにより252振り(『極振り』、『ぶっぱ』)が栄養ドリンクだけで可能となり、育成が比較的容易になっている。

C個体値30無振りおくびょうゲンガー
C個体値30無振りおくびょうゲンガー
リゾチウム26個をまとめて使用し、C252振りされるゲンガー
リゾチウム26個をまとめて使用し、C252振りされるゲンガー
C個体値30、C252振りおくびょうゲンガー
C個体値30、C252振りおくびょうゲンガー

けいけんアメ

これまでレベルを上げる手段として持ち入られて来た『ふしぎなアメ』と類似する効果で経験値を直接割り振ることができるアイテム。

メリットとしては低レベルのポケモンに与えることでレベルを一気に引き上げることが考えられる。
ふしぎなアメは高レベルになってから与え、低レベル帯はけいけんアメでレベルを上げる使い方が妥当かと思われる。

サイズによって割り振れる経験値が異なるため、経験値調整が容易になった。

けいけんアメによって直接経験値を割り振ることが可能
けいけんアメによって直接経験値を割り振ることが可能
けいけんアメによってレベル上げが可能
けいけんアメによってレベル上げが可能

タマゴわざ

タマゴわざの遺伝に大きな仕様変更が行われる。

過去作では親から子へのみタマゴわざが遺伝していたが、親から親へもタマゴわざが遺伝する仕様に変更された。

これにより育成難易度がグッと下がることとなる。

タマゴ技を覚えていない親
タマゴ技を覚えていない親
親同士でタマゴ技が遺伝
親同士でタマゴ技が遺伝
これまでの仕様
パターン遺伝
親⇨親×
親⇨子
第8世代の仕様
パターン遺伝
親⇨親
親⇨子

新システム

ポケモンボックス

これまで手持ちのポケモンを入れ替える際にポケモンセンターに戻ってボックスから入れ替える必要があったがジムや特別な場所を除き、いつでもどこでも手持ちを入れ替えれるようになった。

この機能はポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ イーブイでも実装されていたもので第8世代ソード・シールドでも流用されることとなった。

手持ちのポケモン
手持ちのポケモン
ポケモンセンターに戻らず入れ替え可能
ポケモンセンターに戻らず入れ替え可能

おまかせレポート(オートセーブ)

おまかせレポート
おまかせレポート

一般的にオートセーブ機能と呼ばれているもので街から街など各ポイントで自動的にレポートしてくれる機能である。

オプションでON/OFFが可能。
これまで通り任意のタイミングでレポートすることもできる。

この機能はポケモンの厳選作業などを行う上で障害となる可能性があるため、基本的にはOFFにしておくことを推奨する。

ニックネーム

これまでの作品では交換されたポケモンのニックネームを変更することが不可能であったが、第8世代ソード・シールドでは1度だけニックネームの変更が可能となった。

※ただし、交換されたポケモンのニックネームが既に付けられている場合はこれまで通り変更不可能となっている。

交換されてポケモン
交換されてポケモン
交換されたポケモンも一度だけ名前変更が可能
交換されたポケモンも一度だけ名前変更が可能

https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/

ポケットモンスターソードシールド公式サイトより引用

余談

ろうじん
ろうじん

能力補正の変更や経験値の割り振りなどこれまでの育成環境と比較して、随分と育成が楽になりました。これまで以上に対戦への参入ハードルが下がり、新規対戦勢が増えるのではないかと思われます。対戦人口が増えるのは良いことですね。

育成スピードが格段に上がるのでポケモン1体1体の研究スピードも上がりそうです。育成論や対戦考察も加速しそう!

Let’s Go! ピカチュウ イーブイから流用された機能もあり、何かと便利になりそうな第8世代。

発売日が待ちきれませんね!

ポケモンブログほぼ毎日更新チュウ!
ろうじんのツイッター→@rouzinpoke

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