【ポケ談】あなたの思い出のポケモン何ですか? 7世代最高の相棒たち 使用頻度 育成数の多かったポケモン 好きなポケモン

【ポケ談】あなたの思い出のポケモン何ですか? 7世代最高の相棒たち 使用頻度 育成数の多かったポケモン 好きなポケモン
7世代思い出のポケモンたち
7世代思い出のポケモンたち

ろうじん
ろうじん

こんにちは。ブログとYouTubeで活動しております。『ろうじん』と申します。

今回は7世代で主に使用したポケモンをテーマに雑記『ポケ談』を書きたいと思います。

7世代を終えるに辺り、これまで育成したポケモンや私自身7世代で使用頻度が高く、印象に残っているポケモンを思い出として記録しておきたいと思います。

皆さんのお気に入りのポケモンは何ですか?

7世代で使用頻度・育成数が多かったポケモン

ギルガルド
育成数10体(進化待ち41体)計51体

ぶっちぎりで使用頻度育成数の多かったポケモン。

物理・特殊・両刀、物理受け・特殊受け、ノーウェポン型。
A抜け、S抜け最遅、最遅意識S下降31個体。
思いつく限りほぼ全ての型を育成したと思います。

ビジュアル、設定、性能何もかもが完璧な一般ポケモン。
使用者によって様々な型に育成でき、カスタマイズ性が非常に高くかなりお気に入りのポケモンです。

新規で追加されたカプ系にも非常に強く、7世代でこいつはなくてはならない存在。

育成したもののやみのいしが全然足りずに進化待ちの個体が41体もいます。
(たぶん進化しても全部使わないと思うし進化させる予定もない…。)

ギルガルド育成個体
ギルガルド育成個体

ボーマンダ
育成数23体

ギルガルドの次に育成数の多かったポケモン。

威嚇込み調整次第であらゆる技を耐えるため、無限に考察できるポケモン。

ギルガルド同様にカスタマイズ性能が非常に高いので時間をかけて考えさせられたポケモンの1体です。

忘れたくても忘れられないほどマンダと過ごしました。

ボーマンダ育成個体
ボーマンダ育成個体

ゲッコウガ
育成数10体

使用頻度自体はそこまで高くありませんが育成個体はそれなりに多かったポケモン。

変幻自在、激流それぞれ強力な特性を持っているため複数体育成した人もいるのではないでしょうか?

このポケモンは変幻自在がある限り一生環境に適応し続けると思います。

ゲッコウガ育成個体
ゲッコウガ育成個体

フシギバナ
育成数9体

アーゴヨンが上陸する以前、ポリグライグロスが浸透するまでの期間ですが個人的最強メガ枠だったポケモン。

USM環境は微妙ですがSM環境では本当にこのポケモンは強かったと思います。
(キノコ狩りに命を賭けたポケモン)

めざ炎を始め、岩、氷と各種有用なめざパ個体や物理特殊両刀、15年前にファイアレッドで育成したひみつのちからフシギバナも未だ大切に残しています。

地味にグラスフィールド下で30%催眠を狙えるロマン型。

7世代で最も鍛えた個体が多かったのもフシギバナでした。

個人的に好きなポケモン2位。
性能抜きにしてキャラクターとして好きです。
ファイアレッドの親名をフシギバナにするくらい好きなポケモン。

フシギバナ育成個体
フシギバナ育成個体

マリルリ
育成数9体

私が最も好きなポケモン。

とにかく可愛い!これに尽きます。

初めて色違いを粘ったポケモンで思い出も深いです。

7世代でアシレーヌやカプ・レヒレなど突然ライバルが増えたため、性能自体は中堅レベルまで落ちてしまいました。
それでも好きなポケモンだけあって使用頻度は1,2を争うほど使っていました。

物理ATとしてはもちろんのこと草食物理受け、草食特殊受け、草食物理型、草食特殊型等、意外に型の数は多く型によって見れる範囲が微妙に変化するので型数自体は意外に多いです。(大半の人はこんなに作る必要ない。

グライオン
育成数5体

シーズンが進むに連れて個人的に使用頻度が激増したポケモン。

状態異常が通らず安定した受けが可能。
受け崩しとサイクル性能に長けたポケモンであり、このポケモンより遅いポケモンは全て役割対象と言っても過言ではないです。

PGL使用率に反して7世代壊れポケモン筆頭。
使用率はもう少し上でも全然おかしくない。

8世代ではかがくへんかガスなどのポイズンヒールを意識した特性が登場予定となっているので恐らく最高のパフォーマンスを発揮できるのは7世代が最後になるかと思われます。

グライオン育成個体
グライオン育成個体

ポリゴン2
育成数3体

育成数自体は少ないものの使用頻度がかなり高かったポケモン。

受けポケモンとして採用されることが多いですがC105もあり、特性込みでそこそこの火力を出せるため特殊ATとして主に運用することが多かったです。

アタッカー運用する場合でも耐久が並以上にはあるため、行動補償の様な感覚でよく使用していました。

(あと可愛い。)

ポリゴン2育成個体
ポリゴン2育成個体

霊獣ランドロス
育成数2体

育成数自体はかなり少ないですが使用率はかなり高かったポケモンです。

環境トップのミミッキュに対して比較的安定して受け出すことのできる数少ないポケモン。

入手難易度が低ければ10体は育成していたと思います。
努力値振り直して何度も使い回していました。

霊獣ランドロス育成個体
霊獣ランドロス育成個体

ミミッキュ
育成数8体

7世代シングル環境トップのポケモン。

ストッパー、スイープ、受け崩し、起点作り、クッション全てを熟せるポケモンならぬ、正にバケモン。

このポケモンを採用していない構築は全て舐めプと言われるているほどに強力。
受けループ系以外は採用しない理由がほばないと言っても過言ではないかと思います。
(最近は受け回しにすら採用されている…。)

ミミッキュ育成個体
ミミッキュ育成個体

ラグラージ
育成数3体

ラグラージも育成数自体は少ないですが使用頻度が高く思い出の一体。

水・地面の複合タイプは現環境でも技の通りが非常に良く、環境上位メガに対しても比較的優位を取れるポケモンです。

7世代ではメガ進化ターンにすいすいが適応されるようになり、確定技であったまもるのスペースが空いたためかなりの強化ポイントとなりました。

6世代でまもるだった枠を雨乞いにしたセルフ雨乞いラグラージが強力。

ラグラージ育成個体
ラグラージ育成個体

オニゴーリ
育成数2体

文句を言いつつ何だかんだめっちゃ使っててすまんポケモン筆頭。

最凶で最悪の相棒。

受けポケモンに滅法強く、受けループや低速サイクルに対する明確な回答となるポケモン。グライオン同様にこのポケモンより遅いポケモンは全て起点範囲となります。(起点範囲広すぎてバケモン過ぎる。)

故に強烈な選出誘導性能を持っており、相手の選出をある程度限定させれる点がこのポケモンの持つ最大の強み。

起点作りなしオニゴーリは運ゲーと思われがちですがゲンガーやミミッキュの入っていない受け回しにはこのポケモン1体で対応できるため、構築にピン刺ししている上級者も多いかと思われます。
意外にこのポケモン単体で崩壊するパーティは多いので影の環境トップと思いながら私は使っていました。
(刺さる構築にはめちゃくちゃ刺さる。)

ステロ吹き飛ばしが負け筋になりやすいため、無理やり2体瀕死にさせてゴーリを単体にさせるプレイングが正解になるパターンも多く、運ゲーと思考停止で一喝するプレイヤーを問答無用で葬ることができる。

このポケモンに対する知識が浅いと負けた原因が一生わからないまま運負けしたと思い込むプレイヤーも多いです。
各いう私も最初はその通りでオニゴーリの前で身代わりや下から挑発押して対策できた気になっていた時期がありました。
(ゴーリの前で身代わり挑発は正直悪手)
試行回数稼がれた時点で負けとなります。

良くも悪くも思い出に『残ってしまった』理論上最強のポケモン。

8世代で弱体化が濃厚なので最高のパフォーマンスを発揮できる今が使い時?

オニゴーリ育成個体
オニゴーリ育成個体

以上となります。

余談

ろうじん
ろうじん

長かった7世代ももう直ぐ終わりいよいよ8世代へと突入します。

皆さんも7世代で思い出に残ったポケモンを振り返って見てはいかがでしょうか?

ポケモンブログほぼ毎日更新チュウ!
ろうじんのツイッター→@rouzinpoke

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